猫さんが病気やケガをしてしまって、どうしても薬を飲ませなくてはならない時があります。
投薬専用のグリニーズピルポケットが有名ですが、それも食べてくれないというお悩みも多いです。
また、グリニーズピルポケットは輸入品なので、コロナ渦の今は手に入らないという深刻な状況でもあります。
私が働く店でもご相談を受けることが多いので、代用品になるおかしをご紹介しています。
今回、3種類試してみましたので薬の入れやすさや大きさの参考にしてもらえれば嬉しいです。
※深刻な病気で投薬を必要としている場合は、ここで紹介しているおかしの成分などを獣医さんに事前に相談して下さいね。
猫の投薬ピルポケットを食べない場合に代用できるおかし3種類試してみたよ
猫さんの投薬にグリニーズのピルポケットを使っているけれど食べてくれないという声をよく聞きます。
それなら、猫さんが好むお菓子を使ってみましょう!
今回は以下の3つを試してみました。
画像左から
- ペティオ カットソーセージ ちょビッツ
- チャオ ちゅ~るビッツ
- いなば ちゅるビ~
袋から出すと、それぞれこんな感じの小さなお菓子です。
横に並べるとあまり違いが分かりませんが縦にしてみると大きさの違いが分かるかと思います。
真ん中のチャオちゅ~るビッツはつぶれているので薬が入れづらいです。
指や楊枝で開いてみても柔らかすぎるので薬を入れるのは無理だと断念しました。
まず、お皿一番左のペティオ カットソーセージ ちょビッツから試してみます。
指で押すだけで中身を簡単にニョキっと出せました。

ここに投薬していきます。
この後、出した中身を戻して蓋をしました。
今回は粉薬なので少し手間取りましたが、錠剤やカプセルなら1秒でセット完了するはずです!
次に、いなば ちゅるビ~でもやってみました。
投薬ピルポケットを食べない猫さんでもお菓子なら大丈夫だったよ
見た目はちょっとアレだけど、猫さんには分からないよね? 笑
実は、上記2種類を試す前に普通のちゅ~るに混ぜこんで与えてみたのですが、こちらは一口舐めて、あとは一切口にしてくれませんでした。
猫さんは、この薬が入った2種類のお菓子をを食べてくれるのでしょうか。。。
薬の入っていないお菓子もいくつか混ぜてお皿に置きました。
すると、、、、
食べてくれました~!!
しかも、もっとくれ~という感じに、お皿が空になった後も催促してくれました!
作戦成功です!!
我が家の猫さんは2種類ともすぐに食べてくれましたが、ちょビッツの味の種類は3種類、ちゅるビ~の味の種類は10種類もあるので、好みが激しい猫さんにも好きな味が見つけやすいと思います。
まとめ
今回試した投薬補助おかしは以下の3種類です。
- ペティオ カットソーセージ ちょビッツ
- チャオ ちゅ~るビッツ
- いなば ちゅるビ~
②のちゅ~るビッツはつぶれている形状&柔らかすぎるので中に投薬するのは適していませんでした。
一番薬を入れやすいのは ①のペティオ カットソーセージ ちょビッツ です。
ちょビッツよりは少し入れにくいけれど③いなば ちゅるビ~も錠剤やカプセルなら問題なく入れられると思います。
参考になれば幸いです。